2013年5月16日木曜日

ZOWIE FKのスイッチ交換、外装加工で硬いクリック感を大幅改善してみた

先日購入したZOWIE FK。非常に好みのカタチとそれなりに高性能なセンサーでかなり気に入っていたのですが、クリックの硬さと値段の高さがマイナスポイントでした。

色々調べていくと、ZOWIE AMやFKはHUANOというあんまり評判のよろしくないスイッチを使っている模様。しかし恐らくこのクリック感の硬さはスイッチだけのせいでは無いだろう、と思っていた為、今回はガワ(外装)の加工にまで踏み込んでみました。以下それなりに細かく手順と使用感を書きます。

2013年4月22日月曜日

新製品ZOWIE FKをSensei、WMO、AM等と比較レビュー

いつ出るかやきもきしつつ待ち焦がれた本命マウス、ZOWIE FKがやっと国内市場で発売されました。
19日の発売日に既に届いていたのですが、このマウスに関しては若干使い込んで記事を書こうと思っていたので遅くなりました。すいません。

例によって、Counter-Strike:GlobalOffensiveのデスマッチや試合での実使用からの感想をメインとして、適宜別のマウスを例示してレビューしたいと思います。主にSensei、WheelMouseOptical(以下WMO)、AMを比較対象とし

1.形状、外装、操作感
2.左右クリック、サイドボタン、ホイール
3.センサー特性
4.総評

以上の順番で書いていきます。











←FKのソールが切れてるのは気にしないで下さい。一回剥がした時まくれ上がったので、そこだけ切り落としましたw


2013年3月20日水曜日

ダーマポイント DRTCM38の遅延に関する匿名有志の検証動画

2chの[マウス]入力装置ForPCActionGamer[キーボード]82スレに上がっていました。
非常に有益な情報だと判断したので、僭越ながらあぷろだ上のファイルが消える前にとUPしました。

恐らく最初に遅延があると言い出した自分は、終始体感だけの判断で言っており、このような検証動画を作る発想が無かったので感服しました。

もし製作者の方が自分でUPされるようなら、こちらは消しますのでお知らせ下さい。

2013年3月13日水曜日

Steelseries IKARI Opticalをレビュー(DRTCM38ファームアップテストもしてみた)

今まで見た感じの形状がド変態ぽいし、すぐ断線するみたいな評判を聞いてたので買ってなかったのですが、先日のCS:GOオフでbijyo選手がIKARI Opticalを持ってきていたのに触発されて買ってみました

以下の流れで簡単ながらレビューをしていきたいと思います。
1.形状
2.左右クリック、サイドボタン、ホイール
3.センサー
4.総評










2013年2月22日金曜日

日本主催CS:GO国際大会【GO ASAP #3】観戦が1.2倍くらい楽しめるかもしれない出場チーム一気紹介

こんにちは。今日は明日2月23日から開始される、CS:GO国際大会GO ASAP#3に出場するチーム紹介を、僕個人の独断と偏見で書こうと思います。
今回のGOASAPでは海外からのチームがかなり参戦しており、事前にチームを知っておけば観戦も楽しくなるだろうと思い、本記事を思いつきました。

ちなみに、各チームに取材を行ったわけではなく、情報不足の状態で、公式の紹介文でもないので多少の間違いや偏りには、この際目をつぶっていただけると幸いです。

http://cyac.com/t/GOASAP3

の大会ページ、右側に登録されている順番で紹介します。
※いちいちめんどくさいので「さん」とか「選手」とかの敬称は全部省きます



2013年2月18日月曜日

【初心者向け】CS:GOの超かんたんリコイルコントロール動画【クロスヘアで狙う!】

動画にしました。見てもらえれば大体分かると思うので見てください
ちなみにクロスヘアをこの形状にするコマンドは以下
クロスヘアを相当ガバガバに広くするので、遠距離は中心のドットで狙いましょう。

cl_crosshairalpha "255"
cl_crosshaircolor "5"
cl_crosshaircolor_b "50"
cl_crosshaircolor_r "50"
cl_crosshaircolor_g "255"
cl_crosshairdot "1"
cl_crosshairgap "30"
cl_crosshairsize "10"
cl_crosshairstyle "4"
cl_crosshairusealpha "1"
cl_crosshairthickness "1"
cl_crosshairscale 5 

動画内でも触れていますが、解像度によっては少し違う大きさになったりするので注意!
※私の解像度は1280x720です



クロスヘアをもっと弄りたいという人は

http://skarbo.koding.com/csgocrosshair

とかを見るとわかりやすいかもしれません。ではまた!


5月19日 配信リスナー希望により追記
○bot用のcfg記載内容
まずデスマッチでbot撃ちを開始します
で下のcfgを読み込む


bot_kick
sv_cheats 1
sv_infinite_ammo 1

god

mp_autoteambalance 0
mp_freezetime 0
mp_maxrounds 999
mp_roundtime 60
mp_limitteams 0
mp_startmoney 16000
mp_spawnprotectiontime 0
mp_restartgame 1
mp_respawn_immunitytime 0

say "> BotMode <


これでbot撃ちが開始されるが、botは入って居ない状態なので
bot_add_ct
か
bot_add_t
でCTかTに一杯にまでbotを入れる
mp_death_drop_gun 1
で武器を落とせる様になるので

bind "/" "give weapon_flashbang;sv_cheats 1;give weapon_smokegrenade;give weapon_hegrenade"
bind "k" "give weapon_ak47;give weapon_fiveseven"
bind "l" "give weapon_m4a1"

この辺りをbindしておけば、武器を出すことが出来る
武器をゲットしたら


mp_death_drop_gun 0
でちゃんと落とさないように戻すこと。そうしないと倒した敵が武器を落とすのでマップが重くなる
以上glhf

2013年2月4日月曜日

CS:GOのマッチメイキングをやってみよう!~CS関連コミュニティの現状~

先日は【新規向け】Couter-Strike:Global Offensiveをやろう【CS最新作】
にて、CS:GOを紹介しました。今日はCS:GOについてもう少し詳しいところを紹介したいと思います。

今年1月、CS:GO業界にて激震が走りました。大規模アップデートであまり使えないと言われていたマッチメイキング機能が大幅に改善されたのです。まだあまり認知されてないかもしれませんが、これは今まで過去シリーズのCS1.6やCS:Sが抱えていた問題を、一気に解決できる可能性を大きく含んだ機能です。

一体マッチメイキングって何なのか、CSシリーズ過去作の問題点は一体何なのか、なぜマッチメイキングがCSシリーズ過去作の問題点を解決できる可能性があるのか、そういった所を紹介したいと思います。