2013年1月25日金曜日

【新規向け】Couter-Strike:Global Offensiveをやろう【CS最新作】

タイトルにあるように、Couter-Strike:Global Offensive(以下CS:GO)布教の為に新規プレイヤー向けの記事を書こうと思います。まずはこういう雰囲気のゲームだというのがわかりやすいと思うので、現状世界最強チームNiPのフラグムービーでも貼っておきます。


こういったゲームです。こんなプレイ憧れちゃいますね。
ここからは主にCS:GOの紹介と、導入でつまづきそうな点に絞って書きます。

【CS:GOって何?】
CS:GOとは昨年8月に発売されたFPSで、12年前にHalf-LifeのMODとして制作されたCounter-Strikeシリーズの最新作です。Counter-Strikeシリーズにもかなりの数があり、混乱を招く原因でもあるので以下に簡記しておきます。

・Counter-Strike(CS1.6) 価格:$9.99
2000年に制作されて以来、昨年ごろまでFPSのメインストリームとして、プロゲーマーによる最大規模の世界大会が行われていたゲーム。
グラフィックは初代Playstationと同じようなレベルだが、10年以上にわたって熟成された完成度とバランスで長年大多数に支持され続け、昨年CS:GOの登場でプロプレイヤーは全面的にCS:GOへ移行しその使命を終えたが、現在も根強いファンが多数居るタイトル。

・Counter-Srrike:Condition Zero(CS:CZ) 価格:$9.99
CS1.6のグラフィックちょっとだけ強化版といったようなタイトル。現在では黒歴史として無かったような扱いを受けている。

・Counter-Strike:Neo 価格:非売品
ゲームセンターの筐体のみで扱われていたゲーム。ここからCS1.6へ移行したプレイヤーも多かったそう。現在見ることはほぼ出来ないので説明割愛。

・Counter-Strike:Source(CS:S) 価格:$19.99
8年前Half-Life2のエンジン(所謂ソースエンジン)を流用して作られたゲーム。CS1.6に比べて大幅に強化されたグラフィックや物理エンジンの搭載により一時はCS1.6と人気を二分する(というと若干盛り過ぎかもしれないが)人気を獲得したゲーム。しかしやはりCS1.6の牙城は崩せずメインストリームにはならなかった
さらに2010年だったか、2011年だったかよく覚えてないが、大幅なバランス変更のアップデートが入ったのを契機に一気に人口が減り今に至る。現在競技的にプレイしている人口は恐らくCS1.6、CS:S、CS:GOのなかで一番少ない。

・Couter-Strike:Global Offensive(CS:GO) 価格:$14.99(2013年1月現在でのレート換算で1300円程度)
2012年8月に発売された最新作。過去の代表作CS1.6やCS:Sに比べてグラフィック強化、武器バランスやマップへの調整、自動マッチング機能の追加等様々な変更が行われている。

発売されたその年の内にCS1.6及びCS:Sの世界的プロプレイヤーが全面的に移行。現在のプロシーンはCS:GOに統合されメインストリームタイトルとなった。
過去作のプレイヤーにとっては、アサルトライフルの反動が過去作とかなり違うことやその他諸々のバランスが取れていない面に対し、発売当初はかなりこき下ろされクソゲー等と言われたが、毎月のようにアップデートが入り徐々にバランスがとれてきており、プロプレイヤーやコミュニティからのフィードバックで今年1月のアップデート時点でアサルトライフルの反動がかなり過去作品に近くなり、マッチング機能の大幅強化も行われた。



【CS:GOをインストールしよう】
・Steamのインストール、ID作成
CS:GOをインストールするには、その前段階としてSteamというアプリケーションをインストールし、それに付随するsteamIDを作成する必要があります。Steamとはゲームを購入、ダウンロード、フレンドの管理等一括して行えるサービスです。
このサイトの右上辺りにSteamをインストールと書いてあるところをクリックすればインストールが始まります。インストールが終わればあとはSteamIDを作成します。メールでの認証が行われますので、gmail等のサービスでメールアドレスを準備しておきましょう。

・CS:GOの購入、インストール
ここが未成年のプレイヤーにとっては最大の難関かもしれません。
というのもSteam上でゲームのダウンロード購入をするにあたって、基本的にクレジットカードで支払いを行う必要がある為、クレジットカードを持ってない未成年や学生にはハードルが高めです。
しかし、Vプリカというサービスを使えばクレジットカード無しでの支払いが可能です。以下にリンク記載したMame選手のブログにVプリカの登録からSteamでの使い方まで詳しく乗っているので、その通りにやれば購入できます。

※注意:Mame選手のブログでは、CS:GOでは無くCounter-Strikeを購入しています。勿論当記事ではCS:GOを購入する目的なので、Couter-StrikeをCS:GOと読み替えて購入してください。
蛇足ながら付け加えると、Vプリカは3000円での購入が最低ラインな為、$15程度のCS:GOなら恐らく余るので、他のゲームも買っちゃいましょう。Half-LifeやHalf-Life2あたりの古くて安くなってるゲームを買っちゃうと楽しめるかもしれません。


さて、購入まで無事に到達できればインストールは簡単です。購入した際にSteam上でインストールしますか?と聞かれますので勿論[はい]を押してインストールしちゃってください。
Steamで購入したゲームは基本的に全てダウンロードによりオンラインでインストールされます。一度アンインストールしても再びインストール出来ますし、Steamさえインストールしてアカウント認証すれば別のパソコンでも遊べます。

小一時間もあればSteam登録~CS:GOインストール完了までこぎつけることができると思います。これでインストールが終わりました。ここからはゲームを実際に遊ぶにあたって
CS:GOのwiki:http://wikiwiki.jp/csgo/
のwikiを見るのが非常にわかりやすくまとめられていて良いと思います。すぐにプレイしたい!という人は初心者向けTipsという項目を見てプレイしてみましょう。
最初はbotとの撃ち合い練習で感覚を掴み、マッチメイキング(自動マッチング機能)を使って遊んでみるといいでしょう。最初はボコボコにされるかもしれませんがここはガマン。


【クランに入ってみよう】
botやマッチメイキングで遊んでみて、ある程度慣れてきたらクランに入って5対5のクラン戦をしてみましょう。
少人数のチームメイトとああでもないこうでもないと言い合いながら、作戦を立てたりマップ研究をするのが、Counter-Strikeシリーズで一番面白い部分だと個人的には思っています。クラン戦をせずにいるのは勿体無いです。
wikiのクランの項目を参考に、IRCを導入、Negitaku(URL:http://www.negitaku.org/)に登録して、自分に合ったクランを探してみるといいでしょう。
クラン戦の雰囲気ってどういうのなのかなあ、下手なプレイをしたら怒られたりして怖いんじゃないかなあ、と心配してる人もいるかもしれませんが、そういう人は


のコミュニティで僕がCS:GOの試合配信等してますので、それを見て雰囲気を掴んでもらうといいでしょう。

まだまだ国内ではプレイヤーが少ないCS:GOですが、これからゲームが更に熟成されて、プロの世界大会などの話題も浸透していけば人口が増加していくと思います。初心者の皆さんも頑張ってね。


【追記】
クランの探し方等で困ったときは、IRCの#CSGOチャンネルにいるfutabateiに声をかけてください。僕です。微力ながら可能な限り対応したいと思っています。

2 件のコメント:

kansen00 さんのコメント...

簡潔かつ読みやすくていいと思います。

匿名 さんのコメント...

FTBの影響でCSGO始めましたよっと!。